完璧なものはないが、悔いのないリフォームを成し遂げよう

リフォームの失敗談を聞こう!意外な落とし穴に注意

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リフォーム計画はどのように立てていくか

キッチンを移動した為に大掛かりな工事に

キッチンのリフォームにも色々あります。
キッチン周りを少し使い勝手の良い仕様にするのであれば、DIYでも充分可能ですが、シンクの位置を変えたりキッチンの場所自体を変えたい場合は、どうしても業者さんの手を借りなければなりません。
その時に、場所の指定のみで業者さん任せにしていると、配管工事の関係でかなり高額な工事費用がかかることもあるので注意しましょう。
キッチンでありがちなリフォーム失敗談としては、スペースのことを考えずにシステムキッチンにこだわった結果、かなり狭いキッチンになってしまったというように、間取りよりも性能に気を取られすぎたという失敗が多いようです。
また、キッチンを移動することを前提にリフォーム計画を立てていたら、配管の関係で移動できないという事態に、リフォームが始まってから気付くということもあるので注意してください。

素材選びを失敗してカビや結露が発生

浴室の場合にありがちな失敗談は、壁や床などの素材選びです。
温かさや段差に気を取られて、結露やカビのことまで考えてなかったというケースはよくあります。
しかし浴室で一番重要なポイントは、カビや結露が発生しにくくなるようにすることなので、そこを忘れないようにしましょう。
また、浴室乾燥機に頼るだけではなく、窓の設置など他にも換気の手段を考えておいた方が良いと思います。浴室乾燥機も万能ではないので、これだけで大丈夫と考えていて使い始めたら結露やカビが発生してしまうという失敗談もあります。
他には、意外なところの段差が危険だったり、手すりの位置を間違えてしまったりなどもありますので、事前にしっかり確認しておきましょう。


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